B 生ごみから美味しい野菜をつくるコンポスト2024.4.18

 
京都市立京都工学院高等学校×ごみカフェKYOTO「資源循環によるCO2削減を、社会的アクションとして広げるには?」
▲2023年10月19日 京都工学院高校で開催されたどこでもトークの様子

■プログラム名:生ごみから美味しい野菜をつくるコンポスト

■講師:ごみカフェKYOTO

京都市の燃やすごみの中で一番重量が多い「生ごみ」。

手軽&おしゃれなコンポストで生ごみゼロ生活を始めてみませんか?



■講師プロフィール

ごみカフェKYOTO

生ごみから美味しい野菜をつくるコンポスト

家庭で出る生ごみを堆肥化し、ごみの移動・焼却時に排出されるCO2の削減に取り組むプロジェクトとして、「株式会社夢びと」が運営しています。

同社は2018年に、SDGsを学ぶ機会創出・起業家育成・新規事業開発を行うシェアスペース「学び場とびら」を四条烏丸に開設。

2021年からは、ごみカフェKYOTO事業を開始し、“あるものを活かす”をコンセプトに、LFCコンポストを活用し、ごみでつながる孤立しない社会づくりを目指して市民一人ひとりが循環の担い手になるコミュニティづくりのために取組んでいます。

生ごみから美味しい野菜をつくるコンポスト
▲私たちが食べた作物の生ごみを家庭で堆肥にして土にかえせば、自分たちの手で「小さな循環」「リサイクルの輪」を作ることができます。
生ごみから美味しい野菜をつくるコンポスト
▲「ごみカフェKYOTO」では、生ごみ→堆肥をつくる→野菜を育てる→食べるという「ローカルフードサイクリング」を大事にし、堆肥回収会や畑ツアーも行っています。




■プログラム例(全体で1.5~2時間程度)

  • (1)はじめに:脱炭素ライフスタイルについて(エコ学区サポートセンター)
  • (2)堆肥づくりの始め方の紹介(ごみカフェKYOTO)
  • (3)参加者との意見交換・ワークショップ
  • (4)まとめ

※日時・会場・詳しい内容については、ご希望を伺った上で調整します。

生ごみを捨てない暮らし。コンポストでおいしい野菜
▲2023年12月16日 京都市下京いきいき市民活動センターで開催されたどこでもトークの様子




■過去の「どこでもトーク」レポート




■参考リンク