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エコ学区サポートセンター2021.3.11

 

エコ学区サポートセンター

私たち「エコ学区サポートセンター」は、環境にやさしいライフスタイルを学び、地域の環境意識を高めるエコ活動のサポートとして、子どもから大人まで、環境を考えるすべての人が学び体験できる機会を提供してきました。家庭・学校・地域が交流を深め合いながら、環境について考え実践するエコ活動を通して、地域コミュニティの再生を目指しています。

※京都市受託業務として運営しています。

プログラム

学習会

家庭の省エネ、ごみ減量術やゲーム形式の「体験学習」等のテーマのほか、学区の要望に合わせたオーダーメイドの内容も実施します。

環境啓発ブース

学区のイベント等において、地球温暖化問題や省エネ等の環境啓発ブースを出展します。

エコ学区ステップアッププログラム

学区の環境課題に対して、アドバイス、提案のほか、学習会(2回以上)開催等により解決に向けた包括的な支援を行います。

省エネ行動促進プログラム

各家庭の実情に応じたアドバイスを行う省エネ診断に加え,地域において省エネの実現に向けた課題やノウハウの情報共有を行う学習会を実施します。詳しくはこちら(外部リンクに飛びます)

終了したプログラム

京(みやこ)エコライフプログラム【令和2年度 終了】

小・中学校等と連携し、地域性を活かした学区独自のエコ活動を数箇月から1年程度行うことにより、エコ活動の模範となる学区の形成を図りました。

くらしの匠 【平成30年度 終了】

「省エネナビ(電気消費量計測機器)」を用いた体験型の連続学習会です。講師による省エネの話を聞き、省エネ生活に取り組んでいただきます。「省エネナビ」によって測定した、省エネ生活の「前」と「後」の電気使用量を比較することで、節電の効果が目に見える形で実感できます。1学区当たりおおむね15世帯を対象とし、説明会を含め4回の学習会を行いました。

エコ学区チャレンジプログラム 【平成29年度 終了】

地域ぐるみのエコ活動をより充実させる実践的なプログラムを行いました。1テーマにつき3回の集会を行いました。

「低炭素のモデル地区『エコ学区』事業」【平成24年度 終了】

京都市では低炭素社会実現に向けた先進的な取組を実践するモデルとなる学区が各区役所・支所に1学区ずつ選定され、平成23、24年度の2箇年にわたり省エネの推進、環境学習や地域実験に積極的に取り組み、地域独自の環境活動を総合的に実施しました。