■生ごみを減らして地球温暖化防止
家庭から出る「燃やすごみ」、その多くを「生ごみ」が占めていることを知っていますか?

京都市の家庭から出る燃やすごみの40%は生ごみ(重量比)。そして、生ごみの約80%は水分が占めると言われています。
京都市のクリーンセンターでは、余熱を利用して発電をしているので、生ごみが多いと燃えにくく発電効率が下がり、発電量が少なくなってしまいます。
生ごみを減らすことによって発電効率を上げ、地球温暖化防止に貢献することができるのです。
■コンポストで生ごみゼロ生活
それでは、どうしたら生ごみを減らすことができるでしょうか。効果的な方法のひとつが「生ごみコンポスト」です。

コンポストとは英語で「堆肥(たいひ)」のこと。京都市伏見区桃山学区の「桃山エコ推進委員会」では、家庭で手軽に生ごみを堆肥にする「段ボールコンポスト」の講習会を毎年開催しています。


桃山エコ推進委員会が作成した「段ボールコンポストの手引き」をご紹介しますので、ぜひチャレンジしてみてください。ごみを出す量が減ってビックリするはずです。はじめてみよう、生ごみゼロ生活!




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