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ももやま児童館で「ボールキャッチャー」をリユース工作2025.8.9

 
ももやま児童館で「ボールキャッチャー」をリユース工作

京都市伏見区・桃山学区のエコ学区活動を紹介します。

2025年8月9日(土)にももやま児童館(京都市伏見区)にて、「エコ工作・ボールキャッチャー作り」が開催されました。

講師は、地元・桃山学区でさまざまなエコ活動に取り組む「桃山エコ推進委員会」。毎年ももやま児童館で、子ども向けの環境講座を担当しています。

今年のテーマは「ごみを減らすために私たちができること」

ももやま児童館で「ボールキャッチャー」をリユース工作

まず最初はごみについてのお話。子どもたちはクイズに答えながら熱心に学んでいました。

紙ごみの分別と3Rについて学んだ後はエコ工作。トイレットペーパーの芯をリユースして、楽しく遊べるおもちゃ「ボールキャッチャー」を作ります。

ももやま児童館で「ボールキャッチャー」をリユース工作

形ができたら、雑誌の切り抜きや絵を貼って仕上げました。

ももやま児童館で「ボールキャッチャー」をリユース工作


ももやま児童館で「ボールキャッチャー」をリユース工作

完成後は実際にボールを飛ばして遊び、とても盛り上がりました。

要らなくなった紙もリユースすれば、素敵なおもちゃに生まれ変わります。ボールキャッチャーは子どもたちに大好評で、終了後も「もっと遊びたい」「もっと作りたい」という声がたくさん出ていました。

地域住民の参画のもと、子どもたちが楽しくエコを学んだ1日となりました。



  • 日時:2025年8月9日(土)10:00-12:00
  • 場所:ももやま児童館
  • 講師:桃山エコ推進委員会
  • 参加人数:26名
  • 主催:ももやま児童館