
2025年10月19日(日)に、京都市立羽束師小学校(伏見区)で「令和7年度羽束師地区総合防災訓練」が開催され、その中で2050年CO2ゼロどこでもトーク「エコ防災」を行いました。
冒頭、中川伏見区副区長の挨拶の中で「地球温暖化の影響などもあり、線状降水帯が発生しやすく、水害の危険が増えてきている」と気候変動への言及があり、参加者は今年の酷暑や水害のニュースを思い出しながら、防災訓練の大切さを感じている様子でした。
会場には、簡易テント組立体験などのコーナーも。

エコ学区サポートセンターからは、ロケットストーブ、太陽熱調理器、太陽光パネルとポータブルバッテリー、LEDスタンドなどを紹介。


中でも、ソーラーで充電するLEDライトスタンドが人気でした。女性の参加者は「太陽熱での調理は一度やってみたい」と興味津々。
災害から地球温暖化を考え、今のライフスタイルの見直しができる学びの場となりました。
※令和7年度京都市「エコ学区」ステップアップ事業に係る学習会等支援業務(2050年CO2ゼロどこでもトーク)として、(公財)京都市環境保全活動推進協会が実施