
2025年8月30日(土)に、衣笠小学校(北区)で、「2025衣笠夏まつり」が開催されました。

エコ学区サポートセンターのブースでは、「自転車発電」「生ごみコンポスト展示」などを実施。
自転車発電では、ペダルを漕いで、消費電力の異なる3種類の電球(LED・蛍光灯・白熱灯)を点灯します。

京エコロジーセンターの環境ボランティアが「省エネ型のLED電球(5W)はすぐ点くね」「次は白熱電球(60W)に挑戦しよう」など声を掛け、来場した学生や親子連れは、ペダルの重さで消費電力の違いを体感していました。

生ごみコンポストのコーナーでは、段ボールコンポストやLFCコンポストの実物を展示。来場者の方々とお話も弾み、京都市ごみ減量推進会議「超かんたん!生ごみコンポスト2025」のチラシをお渡ししました。

同じテントには、京都市北エコまちステーションの「リユース図書館」「食品ロス計量ゲーム」、京都府地球温暖化防止活動推進センターの「家庭の省エネ診断」も出展し、地域の皆さんがエコに触れる機会に。

終了後は、多くの中高生が後片づけをお手伝い。若い世代の活気を感じられる夏祭りでした。
※衣笠夏祭りは、令和7年度 京都市認定エコイベント(エコレベル3)に登録しています。
※エコ学区サポートセンターブースは、令和7年度京都市「エコ学区」ステップアップ事業に係る学習会等支援業務(2050年CO2ゼロどこでもトーク)として、(公財)京都市環境保全活動推進協会が実施