
2025年8月2日(土)に、竹間公園(中京区)で、「竹間夏まつり」が開催されました。
竹間学区は、公園落ち葉の堆肥化・絶滅危惧種フジバカマの栽培・お祭りのごみ減量など、エコ活動に取り組んでいます。

今回の夏まつりでも、地域環境デザイン研究所ecotoneからレンタルしたリユース食器をかき氷の容器として活用していました。

エコ学区サポートセンターでは、自転車発電の体験ブースと竹間学区のエコ活動を紹介するパネル展示を出展。

自転車発電は、漕ぐと
を点灯できる仕掛けになっています。

京エコロジーセンターのボランティアのサポートのもと、張り切ってペダルを漕ぐ子どもたち。一番ペダルが重い白熱電球が点くと拍手が沸き起こります。そしてスタッフから「白熱灯はテレビと同じくらいの電力を使います」と説明すると、親子で驚きの表情を見せていました。

体験の行列は途切れることなく、中には力を蓄えてから再チャレンジする子どもたちも。日が暮れた後は、夜のお祭りブースを、自転車発電の電球が明るく照らしていました。
※竹間夏まつりは、令和7年度 京都市認定エコイベント(エコレベル4)に登録しています。
※エコ学区サポートセンターブースは、令和7年度京都市「エコ学区」ステップアップ事業に係る学習会等支援業務(2050年CO2ゼロどこでもトーク)として、(公財)京都市環境保全活動推進協会が実施