竹間学区は、2024年春に地域活性化プロジェクト「竹間BASE」を立ち上げ、多世代が集う竹間公園で環境活動と交流を進め、持続可能な地域づくりに取り組んでいます。
活動の一環として「竹間ガーデン」を開園し、中京もえぎ幼稚園および竹間公園愛護協力会と共同で、清掃活動や公園内の落ち葉の堆肥化などの資源循環活動などを進め、エコ活動の輪を広げています。


万葉集や枕草子、源氏物語にも登場する植物「フジバカマ(藤袴)」は、絶滅危惧種とされています。竹間BASEプロジェクトでは、源氏藤袴会から苗をいただいて、2023年度より保存活動を始めました。



落ち葉をごみとして捨ててしまうのではなく、約半年かけて堆肥化し、竹間ガーデンやフジバカマのプランターの土として再利用。土や落ち葉に棲む微生物や分解者たちの働きによって、自然の恵みを循環させながら、持続可能な公園づくりに取り組んでいます。


学区のお祭りでは、ごみの分別や減量への意識を高めてもらうことを目的に、飲食ブースの一部でリユース食器を導入しています。来場者が年々増える中、ごみステーションを設置して分別を徹底することで、ごみの量を大幅に減らすことに成功しています。

