2026年1月18日(日)に、京都まなびの街 生き方探究館(上京区)で「滋野学区 新春もちつき大会」(主催:滋野少年補導委員会)が開催されました。

エコ学区サポートセンターからは環境啓発ブース「エコキッズになろう!」を出展。エコ射的、手回し発電体験、燃料電池自動車MIRAI展示も行い、京エコロジーセンター環境ボランティア「エコメイト」が参加者の皆さんの体験をサポートしました。
大人気の「エコ射的」では、参加者たちが、消費電力量が多い家電を予想しながら順番を待ちます。
消費電力量が多い家電、上位3つを狙って発射。


5歳の男の子が「冷蔵庫って寝てる間も動いてる」と予想し、2位の冷蔵庫を当てました。お見事!
手回し発電体験は、全員で3,103回も回して、バッテリーに充電。

「エコキッズになろう!」では、地域の子どもたち(5歳~高校3年生)、そして学区内にある「きょうと留学生オリエンテーションセンター さつき寮」の留学生から、おうちでできるエコアイデアが集まりました。


その後、「エコキッズ大賞」として3名を表彰。

参加してくれた高校生にマイクを渡すと、「エコ活動には、みんなの意識が大事です!」と熱く語ってくれました。ぜひ地域のエコリーダーとして活躍してほしいです。
今年で51回目という滋野学区のもちつき大会。今年も活気に溢れ、エコキッズたちがつくる未来が楽しみになるひとときでした。

また、容器ごみを重ねてかさを減らす工夫をされていました。

ごみ袋の数が減り、回収場所の見栄えもよくなるのでおすすめです。皆さんの地域のイベントでも、ぜひ試してみてください。
※令和7年度京都市「エコ学区」ステップアップ事業に係る学習会等支援業務(2050年CO2ゼロどこでもトーク)として、(公財)京都市環境保全活動推進協会が実施