A アップサイクル工作教室2022.5.30

 
副産物産店

■プログラム名:アップサイクル工作教室

■講師:副産物産店

「アップサイクル」とは、以前から行われてきたリサイクル(再生利用)とは異なり、廃棄物や不要になったものに手を加えて「そのモノの価値を高めること」をいいます。

アーティストのアトリエから出る廃材から、世界に1つだけの作品を作ってみませんか?



■講師プロフィール

副産物産店

副産物産店
▲矢津吉隆さんと山田毅さん


副産物産店は、アーティストのアトリエから出る廃材に新たな価値を提供する資源循環のプロジェクトです。

2017年、ともに美術家である山田毅さん(只本屋代表)と矢津吉隆さん(kumagusuku代表)が、作品制作の現場から生まれる魅力的な廃材を「副産物」と呼び、回収・販売するプロジェクトをスタートしました。

副産物産店
▲アーティストのアトリエから出るさまざまな「副産物」


京都には、作家アトリエや芸術系大学、建築・デザイン・工芸などのものづくりの現場が多く存在しています。そうした地の利を生かし、京都ならではの試みとして、「副産物」の収集・加工・店舗やオンラインでの販売やイベント出店などに取り組んでいます。

副産物産店
▲収集した副産物を加工している様子



■プログラム例(全体で1.5~2時間程度)

副産物産店 アップサイクル工作教室
  • (1)はじめに:脱炭素・循環型ライフスタイルについて(エコ学区サポートセンター)
  • (2)アップサイクルについて(副産物産店)
  • (3)製作
  • (4)まとめ・副産物産店の活動紹介


※製作できるものは、

  • アートの副産物を組み合わせてつくるブローチ
  • ・アートの副産物を組み合わせてつくるミニオブジェ
  • ・アートの副産物の詰め合わせ

などがあります。

※別途材料費が、1作品につき1,000円程度必要です。

※日時・会場・詳しい内容については,ご希望を伺った上で調整します。



■参考リンク




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