
2025年12月7日(日)、京都市立大将軍小学校(北区)で「大将軍ふれあい冬まつり」が開催されました。
エコ学区サポートセンターは、自転車発電・手回し発電と、省エネにも役立つ防災グッズコーナーを出展し、京エコロジーセンターの環境ボランティアが解説を担当しました。

自転車発電体験コーナーでは、自転車を漕いでLED電球(5W)・電球型蛍光灯(12W)・白熱灯電球(60W)を点灯させます。負荷の大きい白熱球が点くと、見守っていた子どもたちから「すごい!」と驚きの声が。

また、蓄電池付きの手回し発電機を体験した来場者は、「運動になって蓄電もできていいね」と話していました。

エコ防災グッズで注目を集めていたのが太陽熱調理器「エコ作」。

天気が良かったので、生のサツマイモが約30分で蒸かし芋に。ブースにお芋の香りが広がり「いい匂いね」と足を止める人も。

この日のお祭りには、地域の各種団体やPTA、児童館、北エコまちステーション、消防署などが参加し、会場は大勢の来場者でにぎわいました。子どもたちには体を動かして楽しい発電体験をしてもらい、保護者にはエコと防災への理解を深めてもらう良い機会となりました。
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※2025大将軍ふれあい冬まつりは、令和7年度 京都市認定エコイベント(エコレベル3)に登録しています。
※令和7年度京都市「エコ学区」ステップアップ事業に係る学習会等支援業務(2050年CO2ゼロどこでもトーク)として、(公財)京都市環境保全活動推進協会が実施