
2026年5月30日(土)、砂川東公園(伏見区)で「Clean&ecoマルシェ」が開催されました。
このイベントは学区内一斉清掃の後に実施。エコ学区サポートセンターは、水素カーMIRAIによる給電、ごみ回収ブース、生ごみコンポスト紹介を担当しました。
水素カーMIRAIは今回、DJブース・コンサート音響・エアー遊具の送風機に電気を供給。

来場者は、初めて見る水素で発電する自動車の仕組みや災害時における非常用電源としての活用方法に関心を寄せていました。
ごみ回収ブースでは生ごみコンポストを実践し、子どもたちが興味津々。「ここにいれるの?」と、生ごみを資源として循環させる仕組みに触れていました。

ブースでは京エコロジーセンターのボランティアと、龍谷大学「Ryu-SEI GAP」の4チーム「エコベル」「ふしみち」「むかみん」「むすびと」のメンバーが活躍。

ごみのかさへらしとして、「容器を種類ごとに重ねる」「袋が破れないように割り箸や串を分けて出す」「食べ残しをコンポストに入れる」ことを、ごみを捨てに来る皆さんに呼びかけました。

その結果・・・

参加された皆さんに適切な分別やコンポストの取組を行ってもらった結果、燃やすごみと資源ごみが各60リットルずつと大幅に減少!
「かさへらし」の効果に驚きの声が上がり、また、楽しく分別させてくれる学生たちの声かけに対しても「感謝されてうれしかった」という感想をいただきました。
会場は来場者とスタッフの笑顔にあふれ、地域住民の交流と環境意識向上の良い機会になりました。今後も公園を活用した素敵な取組が継続・発展していくことを期待しています。
日時:2026年5月30日(土)11:00-15:00
場所:砂川東公園
主催:砂川学区自治連合会
講師:エコ学区サポートセンター
参加者数:208名(エコ学区サポートセンターブース)
※Clean&ecoマルシェは、令和8年度 京都市認定エコイベント(エコレベル4)に登録しています。
※令和8年度京都市「エコ学区」ステップアップ事業に係る学習会等支援業務(2050年CO2ゼロどこでもトーク)として、(公財)京都市環境保全活動推進協会が実施