
2025年11月8日(土)に、京都市立正親小学校(上京区)で「児童ボーン~正親PTAこどもまつり~」が開催され、その中で2050年CO2ゼロどこでもトーク「エコキッズになろう!」を行いました。
参加した子どもたちは、「ぶんぶんこま」「こども店長の駄菓子屋さん」などのコーナーを回って楽しんでいました。
エコ学区サポートセンターの「エコキッズになろう!」コーナーでは、「エコ射的」「手回し発電体験」や、環境について考えてもらう間違いさがし「脱炭素型の住みたい地域」、そして「エコアイデア募集」を実施。どれも人気で行列ができるほど!

各コーナーの解説は、京エコロジーセンター環境ボランティア「エコメイト」が担当しました。

手回し発電コーナーは、なんと300回以上回す子もいて、29人で4,542回、合計11Whの電力を発電・蓄電することができました。これは、スマートフォンを1回満充電にできる電力量です。

「エコキッズになろう!」は今年で3回目になり、エコアイデアも素敵なアイデアが続出。

イベントの最後には、エコキッズ大賞を3名表彰。省エネや創エネ、脱炭素社会について楽しみながら学ぶことで、子どもたちが今後のライフスタイルを考えるきっかけになりました。

今回の子どもたちのアイデアや発電した電力量は、11月24日に学区で実施される地域イベント「『せいしん』立売・コミュニティ彩マルシェ」でも展示報告予定です。
>>>正親小学校のHPでもご紹介いただきました!
https://cms.edu.city.kyoto.jp/weblog/index.php?id=102506&date=20251108
※令和7年度京都市「エコ学区」ステップアップ事業に係る学習会等支援業務(2050年CO2ゼロどこでもトーク)として、(公財)京都市環境保全活動推進協会が実施