
2026年7月10日(金)、中立会館(上京区)にて「~我が家でもできる?ソーラー発電の仕組みと活用」を開催しました。
講師には、家庭での環境問題への取組みを支援することを目的とする
「(有)ひのでやエコライフ研究所」取締役の山見拓さんにお話しいただきました。

前半は、太陽光パネルやポータブル電源について紹介。
山見さんは、「小さな発電所ともいえるソーラーパネルを日頃から使っておくことで、いざというときに困らない」と話され、日常的に活用することの大切さを伝えました。

ポータブル電源を購入する際には、「使い終わった後にどこで回収してもらえるかも考えてほしい」とのお話もありました。参加者の皆さんも熱心に耳を傾け、環境に配慮した選び方について考えました。

後半は「こんなソーラーならやってみたい」をテーマにグループワークを実施。さまざまなアイデアや意見が交わされ、山見さんへ積極的に質問する場面も見られました。

参加者からは、
「現在、学区の取組である野外体操にソーラー発電の電気を活用している」
「ポータブル電源なら簡単で始めやすそう」
「カーポートの上にソーラーパネルを載せてみたい」
といった声があり、身近なところからできるソーラー活用について考える機会になりました。

今回の学習会が、地域や家庭でのエネルギーの使い方を見直し、楽しみながらエコな取組を始めるきっかけとなればと思います。
※令和8年度京都市「エコ学区」ステップアップ事業に係る学習会等支援業務として、(公財)京都市環境保全活動推進協会が実施